産経WEST

【熊本地震半年】ボランティア減少延べ11万人 「応急対応」から「復旧・復興」へ

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【熊本地震半年】
ボランティア減少延べ11万人 「応急対応」から「復旧・復興」へ

熊本市でボランティア活動に参加するため、受付に並ぶ大勢の人たち=5月 熊本市でボランティア活動に参加するため、受付に並ぶ大勢の人たち=5月

住環境の変化でストレスを抱える人もおり、周囲との交流を欠かさないことが大事だ」と指摘し、中長期の視点での支援活動が必要になると分析する。

 今後のボランティアに期待される役割としては、イベント開催、見守り、買い物支援などが想定される。角田事務局長は「損壊家屋も残っており、今後も多くのボランティアが必要。熊本が復興するまで気に掛けてほしい」と話している。

関連トピックス

関連ニュース

【熊本地震半年】地震、台風、噴火…負けない!中学校生徒会長「実家の宿を継ぎたい」 友人転校も引き留め「僕たちが村を立て直す」

「産経WEST」のランキング