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「サンタさんへの手紙」近畿地方展 和歌山

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「サンタさんへの手紙」近畿地方展 和歌山

サンタクロースに向けて書いた120点の手紙=和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局(尾崎豪一撮影) サンタクロースに向けて書いた120点の手紙=和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局(尾崎豪一撮影)

 日本からフィンランドのサンタクロースに宛てた手紙を紹介する「『サンタさんへの手紙』近畿地方展」が、和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局で開かれている。子供たちが書いた約120通の手紙が展示されている。17日まで。

 「日本・フィンランドサンタクロース協会」が、フィンランドの「サンタクロース郵便局」などと共同で実施するサンタとの手紙のやりとりを楽しめるサービス。平成18年から国内の郵便局で作品展を行っており、近畿地方では和歌山を皮切りに、神戸、京都で、近畿2府4県約120通の入選作品が展示される。

 「サンタさんは本当にトナカイで空を飛んでいるんですか」「さんたさんてほんとにいるんですね」と子供たちの素朴な疑問が書かれたものや、今年の干支である申とサンタの絵を描いたものなどさまざま。同協会の宮田仁美代表は「子供たちのサンタさんに思いを伝えたいという気持ちや豊かな表現力を感じてもらえれば」と話している。

 また、12月1日当日受け付け有効で、同協会のHPの専用フォームか全国の郵便局から専用用紙で申し込むと、サンタから国際郵便で手紙が届くサービスも実施(1600円)。返事を出せば、来夏、サンタから再び返信が届くという。

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