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販売額2カ月ぶり減 8月の九州百貨店スーパー

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販売額2カ月ぶり減 8月の九州百貨店スーパー

 九州経済産業局が6日発表した8月の九州・沖縄の百貨店、スーパー販売額(速報、417店)は、前年同月比2・9%減の1249億円と2カ月ぶりのマイナスになった。猛暑のため主に秋物衣料と生鮮食品が不振だった。

 全県で前年を割り込み、熊本は1・5%減と3カ月ぶりのマイナスとなった。

 百貨店は4・0%減の374億円、スーパーも2・4%減の874億円で、ともに2カ月ぶりのマイナスだった。

 6日発表した九州のコンビニエンスストアの販売額(速報、5131店)は10・1%増の994億円となり、59カ月連続で増加した。

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