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「民進・江田氏は『痴呆症の症状』」…維新・松井代表がツイッター不適切表現で謝罪、削除

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「民進・江田氏は『痴呆症の症状』」…維新・松井代表がツイッター不適切表現で謝罪、削除

大阪府の松井一郎知事 大阪府の松井一郎知事

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は、維新を批判した民進党の江田憲司代表代行に対し、ツイッターで「痴呆症の症状」などと書き込み、6日に削除した。松井氏は同日、府庁で記者団の取材に応じ、「認知症の患者、家族の皆さんを侮蔑する意図は全くなく、表現として不適切だった」と謝罪した。

 江田氏は5日の記者会見で、維新が4日の衆院採決で平成28年度第2次補正予算案に賛成したことについて、「ひたすら与党化が進んでいる」などと批判。これに対し、松井氏は同日、ツイッター上で「可哀想に、この人痴呆症の症状が見受けられます。民主党(現民進党)とは絶対に政策が合わないとも仰っていた事も忘れておられるようだ」と応戦した。

 松井氏は6日、ツイッターを削除し、記者団に「苦痛に感じられる認知症の皆さん方にはおわびをしたい」と述べる一方、「江田さんにすり寄りだといわれる筋合いは全くない」と強調した。

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