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「モンハン」でチート行為、容疑で大学生を逮捕 摘発は全国初

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「モンハン」でチート行為、容疑で大学生を逮捕 摘発は全国初

 人気オンラインゲーム「モンスターハンターフロンティアG」をめぐり、プログラムを改変するチート行為をしたとして、奈良県警は4日、私電磁的記録不正作出・同供用容疑で、奈良県桜井市、通信制大学3年の男(20)を逮捕した。同ゲームをめぐるチート行為が摘発されたのは全国で初めて。

 逮捕容疑は4月16、17日、愛知県小牧市の男性(28)と千葉県木更津市の男性(43)の同ゲームのデータにアクセスし、キャラクターを強くするプログラム改変を不正に行うチート行為をしたとしている。

 県警によると、男は改変内容によってチート行為の値段を設定し、ネットオークションで千円~1万円で販売。落札者から同ゲームのIDとパスワードを受け取り、チート行為をしていた。愛知県の男性には3千円、千葉県の男性には1600円で販売していたという。

 モンスターハンターは、プレーヤーが「ハンター」を操作し、巨大なモンスターの狩りをしていくゲーム。ゲームソフト大手のカプコン(大阪市)が運営している。

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