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酔って帰宅→口論→果物ナイフで刺す 容疑の女を逮捕

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酔って帰宅→口論→果物ナイフで刺す 容疑の女を逮捕

 同居する交際相手の男性を果物ナイフで刺したとして、京都府警城陽署は23日、殺人未遂容疑で、京都府城陽市の無職、佐々木麻里容疑者(31)を逮捕した。同署によると、「殺そうと思って刺したつもりはありません」と、犯意を否認しているという。

 逮捕容疑は、23日午前2時50分ごろ、自宅のベッドで横になっていた交際相手の男性会社員(24)の右胸部などを果物ナイフで複数回刺し、殺害しようとしたとしている。

 同署によると、犯行直前、酒を飲んで帰宅した佐々木容疑者が、ベッドで横になっていた男性に話しかけたことなどをきっかけに口論になり、殴り合いのけんかになっていたという。

 犯行直後、男性が自ら「刺された」と119番。

男性は病院に搬送されたが、意識があり、命に別条はないという。

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