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【コースNAVI~新探球隊~】播州東洋GC、クラブ14本“振ル”活用コース

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【コースNAVI~新探球隊~】
播州東洋GC、クラブ14本“振ル”活用コース

1番で池越えのティーショットを放つ八木氏(左)。260ヤードのビッグドライブだった 1番で池越えのティーショットを放つ八木氏(左)。260ヤードのビッグドライブだった

 中国道なら加西ICから約15分。山陽道の加古川北ICからでも約15分です。大阪北摂の拙宅から1時間半で到着しました。ほとんど高速道なので「スムーズに来られたという人が多いです」(清水支配人)という言葉はうなずけますね。

 さあラウンドです。6440ヤードのレギュラーティーからの挑戦。10番パー5(533ヤード)からスタートしましたが、いきなり越後屋隊長が大崩れ。ティーショットが右のOBスレスレで出すだけ。第4打の6Iを右に曲げてグリーンオンに7打。いきなり9打です。14番パー5(512ヤード)でも4打目をグリーン右奥にOB。8オン2パットの10打を叩き、ガックリです。ロングは距離もあって、正確性を問われますね。

 16番パー4(341ヤード)は打ち下ろしの打ち上げ。左ドッグレッグで左側には林が。二朗さん、八木さんは左の林越えを狙いましたがOB。二朗さんが7打、八木さんは8打。逆にフェアウエー中央から攻めた隊長はパーです。

 後半の1番パー4(400ヤード)は目の前に池があって、やや左ドッグレッグの強烈な打ち上げ。二朗さん、八木さんはともに260ヤードのビッグドライブ。第2打は2人ともに8Iで2オン。パーセーブはさすがです。

 5番パー3(187ヤード)は池越えでグリーン右に池が迫っています。二朗さんは6UTで打ちましたが右の池にドボン。ここで存在感を示したのが白石隊員。中古ショップで買ってきたメーカー不明の1000円のUTで打つと見事に1オン。3パットでパーセーブはなりませんでしたが、池越えの7番パー3(160ヤード)では6Iで1オン、パーセーブですよ。

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