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【サッカー天皇杯】C大阪、鳥栖に敗れるも手応え

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【サッカー天皇杯】
C大阪、鳥栖に敗れるも手応え

鳥栖に敗れ肩を落とすC大阪イレブン=ベアスタ 鳥栖に敗れ肩を落とすC大阪イレブン=ベアスタ

 J2で現在3位のC大阪はJ1鳥栖の10本より多い15本のシュートを放った。見せ場をつくり、日本代表MF山口は「正直、0-2で負けた感じはしない」と手応えを感じた様子だった。

 後半はサイド攻撃が機能したが、リカルドサントスが立て続けに決定機でシュートを外すなどゴールを割れなかった。大熊監督は鳥栖のカウンター攻撃の威力などをたたえ「(リーグ戦で)戦う中で参考にしたい」と話した。

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