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大阪がトップ、訪問者の「伸び率」ランキング…人気都市予測

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大阪がトップ、訪問者の「伸び率」ランキング…人気都市予測

 米クレジットカード大手マスターカードは22日、主要都市の訪問者数予測などに基づく2016年の「世界の目的地」ランキングを発表した。最も多くの人が訪れる見込みの都市として、東南アジアの国際観光都市バンコクが前年のロンドンを抜き、トップの座を獲得した。

 タイ政府観光庁によると、バンコクは2014年5月のクーデター以降観光客が減少していたが、16年は中国人を中心に観光客が増加に転じている。

 マスターカード社によると、16年に最も多くの人が訪れる都市は、1位バンコク(約2147万人)、2位ロンドン(約1988万人)、3位パリ(約1803万人)。東京は約1170万人で9位に入った。アジアの他都市では、シンガポールが6位、クアラルンプールが7位、ソウルが10位にランクインした。

 また訪問者の伸び率に関するランキングでは、大阪がトップで、東京が5位に入った。(共同)

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