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【プロ野球】オリ小松「本当に幸せだった」…08年新人王、引退会見

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【プロ野球】
オリ小松「本当に幸せだった」…08年新人王、引退会見

引退会見をするオリックス・小松聖=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈) 引退会見をするオリックス・小松聖=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)

 オリックスの小松聖投手(34)が22日、京セラドーム大阪で引退記者会見を行い「10年間野球に集中する環境でできて、本当に幸せだった。夢のような時間を過ごせた」とすっきりした表情で話した。2008年に15勝3敗、防御率2・51で新人王に輝き、通算158試合登板で25勝26敗1セーブ、防御率4・36。今後は球団に残る予定。

 福島・勿来工高から国士舘大、JR九州を経て07年にドラフト希望枠で入団。09年にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本の2連覇に貢献した。ここ数年は登板機会が少なく「プロである以上、1軍の戦力にならないと意味がない。ここ2、3年はずっと『この試合がラスト登板だ』と思ってやっていた」と明かした。29日に引退セレモニーが行われる。

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