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富山東部の小規模地震やまず 400回超に 8月以降で 立山の火山活動は関連なし? 落石など注意喚起 気象台

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富山東部の小規模地震やまず 400回超に 8月以降で 立山の火山活動は関連なし? 落石など注意喚起 気象台

 富山地方気象台は20日、富山県立山町など県東部を震源とする小規模地震が頻発する状況が続き、8月以降の観測が400回を超えたと発表した。最大規模は9月19日午後11時47分に観測されたマグニチュード(M)2・0。

 震源が地表に近いため、規模が小さくても落石や滑落につながる揺れが起きる恐れがあるとして、気象台は登山客に注意を呼び掛けている。

 震源域から南西約10キロにある北アルプス・立山連峰の弥陀ケ原のマグマ活動に変化はみられず、火山との関係はないとしている。

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