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【ダイオシン問題】大阪・豊能町長選に元職・新人4人が出馬 「町内処理」など訴え 現職出馬せず

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【ダイオシン問題】
大阪・豊能町長選に元職・新人4人が出馬 「町内処理」など訴え 現職出馬せず

豊能町の仮置き場に到着した廃棄物を載せたトラック=8月29日(山田哲司撮影) 豊能町の仮置き場に到着した廃棄物を載せたトラック=8月29日(山田哲司撮影)

 最大の争点となった廃棄物処理問題について、4候補はそれぞれの施策を掲げている。

 池田氏は「町内に処理施設を設け、完全無害化を目指す」と訴えている。

 高橋氏は「町有地に移して、処分方法について検討する」と主張している。

 野村氏は「府の協力も得て、町内での埋設処分を目指す」とアピールする。

 西川氏は「府の責任で、地下に埋設する封印処理を求める」としている。

 19日現在の選挙人名簿登録者数は1万8548人。25日、深夜に新町長が誕生する見込み。

 一方、現職町議の死亡に伴う町議補選(欠員1)も20日告示され、大阪維新の会新人の寺脇直子氏(33)以外に立候補者がおらず、無投票で初当選を果たした。

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