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【おおさか新発見】造船場跡地をアートで再生…見学ツアーに200人参加「すみのえアート・ビート」

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【おおさか新発見】
造船場跡地をアートで再生…見学ツアーに200人参加「すみのえアート・ビート」

原寸大の船の図面を書くための原図室は4階にある 原寸大の船の図面を書くための原図室は4階にある

 【問題】日本の近代化を推進した重厚長大産業の歴史と価値をいまに伝える「近代化産業遺産群33」が注目されています。大阪市住之江区にある「名村造船所大阪工場跡地」もその一つ。昭和20年代、界隈(かいわい)は造船の街として活況を呈していましたが、ピーク時に働いていた人はどのくらいいたでしょう?

 (1)5千人 (2)1万人 (3)2万人 (4)3万人(想定問題)

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