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【ビジネスの裏側】中国人もビックリ! 炭窯、羽釜、土鍋…高級炊飯器のスゴワザとどまるところ知らず

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【ビジネスの裏側】
中国人もビックリ! 炭窯、羽釜、土鍋…高級炊飯器のスゴワザとどまるところ知らず

三菱IHジャー「本炭釜 KAMADO」(手前)=大阪市北区(岡本義彦撮影) 三菱IHジャー「本炭釜 KAMADO」(手前)=大阪市北区(岡本義彦撮影)

 一方、土鍋で炊くご飯の味わいを追求するのがタイガー魔法瓶だ。今年6月に発売した高級調理家電ブランド「GRAND(グラン) X(エックス)」シリーズの最上位機種「THE炊きたて」(5・5合、同13万円)は、内釜に遠赤効果の高い釉薬を使った三重県の「四日市萬古焼」の本土鍋を採用。「甘味を凝縮した香り高いご飯に炊きあげる」(同社)という。

 各メーカーは子供が巣立った後のシニア世帯や少人数世帯を対象にした3~3・5合の小容量タイプも投入し、高級炊飯器の購買層の拡大を目指している。

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