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増水の河川敷に女性の腐敗遺体 大阪・貝塚、台風とは無関係

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増水の河川敷に女性の腐敗遺体 大阪・貝塚、台風とは無関係

 20日午後5時20分ごろ、大阪府貝塚市畠中の増水した近木川の河川敷にある湿地帯で、女性の遺体が浮いているのを近所の男性が見つけ、110番した。大阪府警貝塚署によると、遺体に目立った外傷はないが腐敗が激しく、少なくとも死後数週間が経過しているとみられる。同署で身元の確認を進めている。

 同署によると、遺体は紺の上着に黒いズボン姿。身元を示すような所持品はなかった。台風16号の影響で湿地帯付近も増水していたが、川とは直接つながっておらず、遺体が他の場所から流されてきた可能性は低いという。

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