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宿直室で同僚盗撮 愛媛県西予市職員を免職

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宿直室で同僚盗撮 愛媛県西予市職員を免職

 愛媛県西予市は20日、宿直室にカメラを仕掛けて同僚を盗撮したとして、同市野村支所生活福祉課の主査(47)を懲戒免職処分とした。平成26年5月にも酒気帯び運転で停職処分を受けており、市は「重大な不祥事が繰り返されたので、厳しい処分にした」としている。

 市によると、職員が今月2日、支所の宿直室で不審な機材を発見。主査が動画や静止画を撮影できるカメラを設置したと認め、パソコンなどから複数の職員を撮影したデータが見つかった。市の聞き取りに「他の職員の動きを撮りたかった」と説明している。

 管家一夫市長は「二度とこのようなことが起きないよう、信頼回復に向け努力する」とのコメントを発表した。

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