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パンティー脱ぎ捨て“仲間”と認められた-美人写真家ヨシダナギさん、自ら裸になり少数民族撮影 「アフリカはカッコいい」

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パンティー脱ぎ捨て“仲間”と認められた-美人写真家ヨシダナギさん、自ら裸になり少数民族撮影 「アフリカはカッコいい」

スリ族にメークを施してもらうヨシダナギさん=エチオピア スリ族にメークを施してもらうヨシダナギさん=エチオピア

原始的な美しさ、ヒーローのような格好良さ…世界一おしゃれな民族

 スリ族との出会いは2013年。エチオピア南西部に暮らす彼らの存在を知る人は同国人でも少なく、接触までに2年を要した。首都アディスアベバから車で悪路を3日間走り続け、やっとたどり着いたときには、足はマシンガンで撃たれたようにダニにかまれた痕だらけだった。そこでも自然の流れで服を脱ぎ、彼らと同じ衣装を身につけ、化粧をしてもらうことで、仲間と認めてもらえた。「世界一おしゃれな民族の彼らから、ファッションは自分の心を表現するための楽しいものだと教えてもらった」と笑顔で語る。

 アフリカに魅せられ四半世紀。貧困、紛争、HIVなど負のイメージでとらえられがちなアフリカだが、ヨシダさんはこう訴える。

 「太陽のように笑う人たちの魅力といったらない。アフリカへの偏見を抱いている人が減り、一人でも多くの日本人がアフリカに興味を持ち足を踏み入れてくれることを心の底から願っている。彼らの原始的な美しさ、ヒーローのような格好良さをぜひ知ってほしい」

 ■よしだ・なぎ 1986年、東京都生まれ。幼少期からアフリカへのあこがれを抱き、2009年に単身渡航、少数民族の撮影を始める。近年は、テレビや雑誌、トークショーなどにも活動の幅を広げる。著書に写真集「SURI COLLECTION」(いろは出版)、紀行本「ヨシダ、裸でアフリカをゆく」(扶桑社)。

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