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パンティー脱ぎ捨て“仲間”と認められた-美人写真家ヨシダナギさん、自ら裸になり少数民族撮影 「アフリカはカッコいい」

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パンティー脱ぎ捨て“仲間”と認められた-美人写真家ヨシダナギさん、自ら裸になり少数民族撮影 「アフリカはカッコいい」

スリ族にメークを施してもらうヨシダナギさん=エチオピア スリ族にメークを施してもらうヨシダナギさん=エチオピア

「わしの5番目の妻になれ」まさかのプロポーズも

 現地では風呂もトイレもないテント生活で、40度の高熱を出したこともある。「彼らとなかなか心の距離を埋められない」と悩んだ時期もあったが、「言葉が通じない彼らと仲良くなれる方法は、同じご飯を食べて、同じ格好になる」ことで乗り越えた。

 自ら裸になる撮影スタイルは、カメルーンのコマ族を撮影していた時に確立した。脱ぎたいという意思を伝えると、長老の4人の妻たちに着替えを手伝ってもらうことになった。「脱げるものなら脱いでみなさいよ」と言わんばかりの妻たちの前で服を脱ぎ、パンツに手をかけようとしたところ、ストップがかかった。気を使ってくれていると感じたが、「どうしても脱ぎたい」と伝え、一瞬でパンツを脱ぎ捨てた。

 すると、それまで無表情だった妻たちは歌を歌い出し、葉っぱをパンツ代わりにしたヨシダさんを大喜びで歓迎してくれた。長老からは、「気に入った。わしの5番目の妻として迎えたい」とまさかのプロポーズも。

 ナミビアでは、ダマラ族の女性たちと同じように、裸になって革の腰巻きを巻いた。女性たちと一緒に記念撮影をしようとすると、後ろに立った女性から、「ナギのおっぱい、小ぶり」と触られてびっくり。一同、大爆笑の渦に巻き込まれたという。

アフリカへの偏見が減り、一人でも多くの日本人が足を踏み入れてくれるように…

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