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【戦後71年 楠木正成考<第4部>】倒幕(4)「公」を忘れた日本人へ 「悪党」躍動 鎌倉終焉の象徴

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【戦後71年 楠木正成考<第4部>】
倒幕(4)「公」を忘れた日本人へ 「悪党」躍動 鎌倉終焉の象徴

千早城跡・四の丸に登る階段。幕府軍はこの傾斜を攻め上った=大阪府千早赤阪村(恵守乾撮影) 千早城跡・四の丸に登る階段。幕府軍はこの傾斜を攻め上った=大阪府千早赤阪村(恵守乾撮影)

 最後の砦になった千早城は海抜673メートル、比高175メートルで、幕府軍はこの175メートルを最後まで乗り越えられなかった。城の背後に一本だけある山道が金剛山頂につながり、兵糧運搬に使われた。千早とは「強い風が吹く場所」という意味。

 この連載「楠木正成考~『公』を忘れた日本人へ」第1部~5部を収録した冊子を発行します。お近くの産経新聞販売店でもお申し込みいただけます(発送は21日以降)。「楠木正成考シンポジウム」(21日、神戸・湊川神社で)参加者には、当日資料として冊子が配布されます(参加費に含まれています)。詳しくは次のURLアドレス(http://www.sankei.com/west/news/160908/wst1609080047-n1.html)参照を。

▼http://www.sankei.com/west/news/160908/wst1609080047-n1.html

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