産経WEST

貨物船同士が衝突、船首付近浸水も油流出なし 明石海峡

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


貨物船同士が衝突、船首付近浸水も油流出なし 明石海峡

 16日午前4時55分ごろ、神戸市垂水区沖の明石海峡で、愛媛県今治市の海運会社所有の貨物船「8かんのん」(418トン)と広島県呉市の海運会社所有の貨物船「第38勝丸」(499トン)が衝突したのを、海峡の監視に当たっていた大阪湾海上交通センターが確認した。

 神戸海上保安部によると、いずれも船首付近が浸水したが、自力航行が可能。けが人はなく、油の流出もない。両船は同じ方向に進んでおり、どちらかが接近しすぎたのが原因とみて、詳しい状況を調べている。

 8かんのんは山口県の徳山港から名古屋港、第38勝丸は兵庫県の相生港から静岡県の沼津港へ向かう途中だった。

「産経WEST」のランキング