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【戦後71年 楠木正成考<第4部>】倒幕(1)「公」を忘れた日本人へ 親王の「命令」背に再び挙兵

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【戦後71年 楠木正成考<第4部>】
倒幕(1)「公」を忘れた日本人へ 親王の「命令」背に再び挙兵

千年以上の歴史を持つ天野山金剛寺。挙兵にあたって正成が頼りにした=大阪府河内長野市(恵守乾撮影) 千年以上の歴史を持つ天野山金剛寺。挙兵にあたって正成が頼りにした=大阪府河内長野市(恵守乾撮影)

 南北朝時代は、足利尊氏と弟・直義(ただよし)の内紛から北朝と南朝の両天皇家が一時期、同居。北朝は光厳(こうごん)、光明(こうみょう)、崇光(すこう)の3上皇らと南朝方の後村上天皇が約4年間、ともに行在所(あんざいしょ)としていた。

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 この連載「楠木正成考~『公』を忘れた日本人へ」第1部~5部を収録した冊子を発行します。お近くの産経新聞販売店でもお申し込みいただけます(発送は21日以降)。「楠木正成考シンポジウム」(21日、神戸・湊川神社で)参加者には、当日資料として冊子が配布されます(参加費に含まれています)。詳しくは次のURLアドレス(http://www.sankei.com/west/news/160908/wst1609080047-n1.html)参照を。

▼http://www.sankei.com/west/news/160908/wst1609080047-n1.html

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