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【衝撃事件の核心】「店長には内緒のサービス」キャバクラ昏睡強盗犯が提供した〝謎の液体〟 歓楽街で広まったウワサ

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【衝撃事件の核心】
「店長には内緒のサービス」キャバクラ昏睡強盗犯が提供した〝謎の液体〟 歓楽街で広まったウワサ

 ある商店街の関係者は「2~3杯酒を飲んだら記憶があいまいになるという話は、飲食店関係の人たちにとって有名な話だった」と打ち明ける。

 また、この関係者は「家宅捜索を受けた後も、藤原容疑者らの姿をたびたび見かけた。捜査の対象になっていることを気にする様子もなく、店の近くの路上で客引きの男とよくしゃべっていた」とも話す。

 捜査関係者によると、藤原容疑者らは家宅捜索後、夜になっても帰宅しておらず、近くの別の店で働いていた可能性があるという。

 大阪・キタや東京・歌舞伎町など、繁華街では昏睡強盗事件がたびたび発生している。過去の事件では、酒に睡眠導入剤が混入されていたり、アルコール度数96度のウオツカにウイスキーなどを混ぜて客に飲ませていたケースもあった。

 府警は、今回のケースについて、謎の液体の正体を解明しようと捜査を進めているが、3人が容疑を否認していることもあり、突き止めるには至っていない。押収した解熱剤なども事件とは無関係とみられる。

捜査関係者「酒に強い人でも数杯で…人によっては死んでしまったかも」

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