産経WEST

【はしか集団感染】男性利用客は従業員と異なるウイルス型 関空問題で大阪府、関係の有無を調査

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【はしか集団感染】
男性利用客は従業員と異なるウイルス型 関空問題で大阪府、関係の有無を調査

はしかの予防接種が従業員に行われている関西国際空港(前川純一郎撮影) はしかの予防接種が従業員に行われている関西国際空港(前川純一郎撮影)

 関西国際空港の従業員を中心に、はしか(麻疹)の感染が広がっている問題で、大阪府は9日、関空を利用後にはしかを発症した府内在住の20代の男性について、関空従業員らとは異なるウイルスの遺伝子型だったと発表した。

 府は「集団感染者のすべての遺伝子型を調べ終わっておらず、現時点でまったく無関係とはいえない」としている。男性は8月19日と26日に海外旅行のために関空を利用し、9月6日にはしかと診断された。

▼【関連ニュース】尼崎さらに3人、はしか感染…女児8月に関空を利用

関連ニュース

【はしか集団感染】関空でワクチン接種はじまる 2日間で300人が接種予定

「産経WEST」のランキング