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マツダが48万台リコール 荷室ドアの部品破損恐れ

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マツダが48万台リコール 荷室ドアの部品破損恐れ

 マツダは1日、後部荷室のドア部品が破損する恐れがあるとして乗用車「アクセラ」など6車種の計39万4941台、エンストの恐れがあるとして「デミオ」など3車種の計11万7030台について国土交通省にリコールを届けた。「CX-3」の一部型式はいずれにも含まれ、リコールの総数は47万9940台。

 国交省によると、破損する恐れがあるのは、ドアを突っかい棒のように支える金属製部品。塗装不良で腐食する可能性がある。対象は平成19年12月~27年12月に生産された車だが、実際の不具合は報告されていない。

 エンストはエンジンのプログラム設定ミスで排気バルブにすすがたまることで起き、26年8月~28年8月生産分が対象。エンストや加速不良などのトラブルが846件報告されているが、事故例はない。

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