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工事現場にパイナップル形手りゅう弾? 福岡で住民避難

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工事現場にパイナップル形手りゅう弾? 福岡で住民避難

 16日午前8時半ごろ、福岡市城南区別府の工事現場で、男性作業員が地中から手りゅう弾のようなものを見つけ、110番した。福岡県警早良署は半径約50メートルの立ち入りを規制。福岡市によると、住民約20人が近くの公民館に避難した。自衛隊が本物かどうか調べている。爆発の危険性は低いという。

 早良署によると、パイナップル形の金属製で長さ約10センチ、幅約5センチ。表面にさびは見られず、新しい可能性もあるという。私道のブロック塀を撤去する工事中、深さ約20センチの地中から出てきた。

 現場は福岡市地下鉄七隈線別府駅から約200メートルで、住宅やアパートなどが立ち並ぶ住宅街。

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