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【プロ野球】広島・黒田、日米通算200勝はお預け 中日戦、3失点で降板

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【プロ野球】
広島・黒田、日米通算200勝はお預け 中日戦、3失点で降板

【中日-広島】中日・ビシエドに適時打を許し広島先発の黒田=石川県立野球場(大橋純人撮影) 【中日-広島】中日・ビシエドに適時打を許し広島先発の黒田=石川県立野球場(大橋純人撮影)

 プロ野球広島の黒田博樹投手(41)が、6日に石川県金沢市で行われた中日戦に先発し、6回3失点でリードを許したまま降板。日米通算200勝はお預けとなった。日米通算記録での200勝に到達すれば、米大リーグドジャースなどで活躍した野茂英雄氏以来2人目になる。

 黒田は1-1で迎えた六回、平田とビシエドに連続タイムリーを浴び、1-3とされた。七回の打順が回ってきたところで代打を送られた。

 1997年に専大からドラフト2位で広島へ入団。2004年のアテネ五輪では日本代表として銅メダル獲得に貢献し、05年にセ・リーグ最多勝のタイトルを獲得した。08年に米国へ渡り、米大リーグドジャース、ヤンキースで7年間で通算79勝をマーク。15年から古巣広島へ復帰している。

「ストライク欲しがった…」悔しさにじませ

 200勝に王手をかけて先発した黒田だったが、バッテリーミスで先制を許し、六回には甘い変化球を痛打された。「我慢強く投げないといけなかった。ストライクをほしがったところをしっかり捉えられた」と悔やんだ。

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