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【アイドル刺傷】メンバー母親とデキちゃった-にあ然 「距離感勘違い」のファン、大阪では事件翌日に出演自粛も

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【アイドル刺傷】
メンバー母親とデキちゃった-にあ然 「距離感勘違い」のファン、大阪では事件翌日に出演自粛も

冨田真由さんが刺された現場付近。演者とファンの距離感が問題になっている=東京都小金井市 冨田真由さんが刺された現場付近。演者とファンの距離感が問題になっている=東京都小金井市

 東京都小金井市で、アイドルとして活動している大学生、冨田真由さん(20)がファンの男に刺された事件が波紋を広げている。事件翌日に出演を自粛したグループもあり、関西の業界関係者の間でも神経をとがらせる。アイドルたちの応援に駆けつけるファンの中には、セクハラやストーカーまがいの行為に走るケースが後を絶たない。芸能事務所に所属せず、フリーで活動している女性アーティストも少なくなく、「常にこうしたリスクと隣り合わせだということを認識すべきだ」と指摘する声も上がっている。

「対岸の火事とは思えない」広がる動揺

 事件が起きた翌日の5月22日、大阪市内の某会場で、アイドルグループと女性シンガー・ソングライターたちが出演するイベントが行われた。しかし、前日の事件を受けて、アイドルグループの出演は自粛することになり、シンガー・ソングライター2人がステージを務めていた。

 グループの運営関係者は「メンバーの安全を考えた末に自粛することにした。メンバーに動揺は走っていないようだが、とても対岸の火事とは思えない」と話す。

 ステージに立っていた女性シンガー・ソングライターは「事件の被害に遭った女性は、アイドルというよりはシンガーに近いタイプ。本当は、私たちの方が危ないかもしれないのに…」と複雑な表情を浮かべていた。

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