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【高校野球】PL、初戦コールド負け 太成学院大高に2-9 今夏で休部の名門

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【高校野球】
PL、初戦コールド負け 太成学院大高に2-9 今夏で休部の名門

 今夏限りでの休部が決まっている高校野球の名門、PL学園が16日、大阪府四條畷市で春季近畿大会大阪府予選に臨み、初戦の2回戦で太成学院大高に2-9で八回コールドゲーム負けした。2月に就任した野球未経験者の川上祐一監督は公式戦での初采配を終え「勝たせてあげることができなくて申し訳ない」と話した。

 一回に2失点。六回以降は2本塁打を浴び、一度もリードを奪えなかった。出場資格のある部員11人は全員3年生で、次の公式戦となる今夏が最後の大会となる。完投した梅田翔大主将は「悔しい気持ちが大きい。こういう状況で精いっぱいやることが自分たちの使命」と唇をかんだ。

 川上監督によると、活動再開の時期など来春以降のことは決まっていないという。

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