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熱した金属パイプを6歳長女の頬に 27歳の父親を再逮捕

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熱した金属パイプを6歳長女の頬に 27歳の父親を再逮捕

 6歳の長女の頬にやけどを負わせたとして、金沢東署は12日、傷害の疑いで、金沢市浅野本町、無職、武田信行容疑者(27)を再逮捕した。同署によると「長女が自分でやけどした」と容疑を否認している。

 金沢東署は3月23日、同市の保育所で抱いていた次女(1)を床に放り投げたとして、暴行の疑いで武田容疑者を現行犯逮捕していた。武田容疑者は妻と子供4人と、6人で暮らしている。現行犯逮捕後、児童相談所や妻の話から長女への暴行容疑が浮上した。

 逮捕容疑は2月22日午後6時ごろ、自宅で長女の頬に、ストーブで熱せられたベビーチェアの金属製パイプを押しつけて、全治1カ月のやけどを負わせた疑い。

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