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滋賀県、太っ腹! 県施設で無料Wi-Fi提供開始、観光客をおもてなし

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滋賀県、太っ腹! 県施設で無料Wi-Fi提供開始、観光客をおもてなし

「Biwako Free Wi-Fi」のシンボルマーク 「Biwako Free Wi-Fi」のシンボルマーク

 県は6日から、県立施設で無料Wi-Fi(ワイファイ)サービスを始めると発表した。観光客の利用の多い施設でおもてなしの環境を整えるとともに、災害時に指定避難場所となる施設の通信環境を強化することが狙い。

 対象となるのは、びわこ文化公園・北駐車場(大津市)▽県庁本館・県民サロン(同)▽奥びわスポーツの森・管理事務所周辺(長浜市)▽琵琶湖博物館・ミュージアムレストラン(草津市)▽安土城考古博物館・エントランスホール(近江八幡市)-の5エリア。それぞれ、「Biwako Free Wi-Fi」のシンボルマークを提示し、利用可能なスポットであることを知らせる。

 日本語、英語、韓国語など6言語で対応。SNSのアカウントでログインする「SNS認証方式」とメールを送信してゲストコードを返信してもらう「メール認証方式」の2通りがある。

 担当者は「観光客に手軽にインターネットを利用してもらい、滋賀県の観光施設の魅力を発信してもらいたい」と話している。

 問い合わせは、県情報政策課((電)077・528・3381)。

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