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【STAP問題】ES細胞窃盗罪で書類送検、兵庫県警 容疑者不詳のまま

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【STAP問題】
ES細胞窃盗罪で書類送検、兵庫県警 容疑者不詳のまま

 STAP(スタップ)細胞問題で、理化学研究所元研究員の小保方(おぼかた)晴子氏(32)が所属していた研究室から胚性幹細胞(ES細胞)が盗まれたとする窃盗罪の告発について、兵庫県警が、容疑者不詳のまま神戸地検に書類送検したことが28日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同罪について捜査を終結した。

 理研の元研究者が昨年1月、容疑者不詳のまま告発状を県警に提出し、受理された。県警は小保方氏から参考人として任意で事情を聴いていた。

 元研究者によると、告発状では、小保方氏がSTAP論文共著者の理研研究室に在籍していた平成23年4月以降、何者かがES細胞を盗んだとしていた。

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