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【清原容疑者逮捕】5月17日に初公判、ASKA元被告と同じ法廷で 列島に衝撃を与えた薬物禍の全貌が明らかに… 東京地裁

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【清原容疑者逮捕】
5月17日に初公判、ASKA元被告と同じ法廷で 列島に衝撃を与えた薬物禍の全貌が明らかに… 東京地裁

清原容疑者の身元引受人に日本航空学園理事長が名乗り出た。清原容疑者は… 清原容疑者の身元引受人に日本航空学園理事長が名乗り出た。清原容疑者は…

 東京地裁(吉戒純一裁判官)は8日、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴され、使用容疑で再逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)の初公判を5月17日に開くと決めた。歌手のASKA元被告(58)ら、有名人の覚醒剤事件が裁かれた425号法廷(定員42席)を使用。列島に衝撃を与えた、清原被告の薬物禍の全貌が明らかにされる。(サンケイスポーツ)

 注目の初公判日が決まった。起訴状によると、清原容疑者は2月2日、東京都港区の自宅マンションで覚醒剤を所持したとされ、警視庁は、都内などで覚醒剤を使用した疑いで2月23日に再逮捕。東京地検は勾留期限の3月15日までに追起訴する見通しだ。

 これまで勾留期限などから、初公判は3月から4月と推測されてきた。5月中旬とは遅い印象だが、刑法に詳しい日大名誉教授の板倉宏氏は「起訴から何日以内に開かなければならない、という縛りはなく、裁判所と弁護士が調整して決める」と説明。その目安は「逮捕から約4カ月前後」で、決して遅くはないという。

 また板倉氏は「今回の初公判は所持罪でのもの。今後追起訴される見通しの使用罪とは、問われる罪が異なる。裁判も2つ開かれることになる」と指摘。覚醒剤使用についても“初公判”があるとの見通しを示した。

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