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自称プロゴルファーら韓国人2人の空き巣事件…5府県で総額8千万円超の被害、京都府警

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自称プロゴルファーら韓国人2人の空き巣事件…5府県で総額8千万円超の被害、京都府警

 投石で窓ガラスを割って民家に侵入する手口で韓国人の男2人が空き巣を繰り返していた事件で、京都府警は8日、窃盗容疑などで、この自称プロゴルファー、林善基(イムソンギ)(44)、服飾店経営、李柱浩(リジュホ)(45)の両被告=いずれも韓国籍=を追送検し、捜査を終結したと発表した。府警は、5府県で計56件の犯行を裏付け、被害総額は約8758万円相当に上ったとしている。

 2人は、動機について「生活費やバカラ賭博に使う金が欲しかった」などと話しているという。

 追送検容疑は、平成27年2月から8月、大阪や兵庫など4府県で、高級住宅を狙い、投石で窓ガラスを割って民家に侵入する手口で現金やネックレス、指輪などを盗む48件にのぼる窃盗事件などを繰り返したとしている。

 両被告は窃盗や住居侵入などの罪で8事件で既に起訴されており、京都地裁で公判中。

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