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不倫疑惑の桂文枝「おごり高ぶっていた」…改めて謝罪

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不倫疑惑の桂文枝「おごり高ぶっていた」…改めて謝罪

不倫報道について釈明する桂文枝=22日午後、大阪市北区の上方落語協会会館 不倫報道について釈明する桂文枝=22日午後、大阪市北区の上方落語協会会館

 写真誌で演歌歌手の紫艶(しえん=38)との「不倫」が報じられた上方落語協会会長の桂文枝(72)が22日、大阪市内で開かれた落語会の開催発表会見に出席。「私の考えが浅はかだった。調子に乗っておごり高ぶっていた」と謝罪した。

取材陣殺到で2度目の“釈明”

 19日発売の「フライデー」報道以来、文枝は21日夜、都内で報道陣の取材に初めて応じ、不倫報道を「事実と違う」と否定。この日は、本来「創作落語の会」100回記念の開催発表を予定していたが、東京などから取材陣約50人が殺到したことから、急きょ冒頭に騒動を釈明する形で始まった。

 文枝は「記念のおめでたい会見がこんなことになりまして申し訳ありません」と頭を下げ、「10何年か前にしたことがこんなふうになって、私の考えが浅はかというか、調子に乗っておごり高ぶっていたのではないかと思います」と反省の弁を語った。

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