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世界最大の日本酒品評会 神戸市で5月に開催

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世界最大の日本酒品評会 神戸市で5月に開催

 世界最大規模のワインの品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門審査会が今年5月に神戸市で開催されることが19日、決まった。日本では平成24年に東京都で開催されて以来2回目という。

 兵庫県によると、IWCは昭和59年に始まったワインの品評会で、毎年ロンドンで開かれている。日本酒部門は日本酒の世界的な人気を受けて平成19年に新設され、今回で10回目。

 純米酒、古酒など日本酒の種類別に昨年より2つ多い9部門で、千銘柄の出品を想定している。

 5月16~18日に神戸市東灘区の酒造会社で審査会が行われ、同20日に各部門の最高賞などが発表される。最高賞の中から選ばれる「チャンピオン・サケ」は、7月7日にロンドンで発表される。

 県が日本酒の一大産地であることから、県や神戸市、酒造組合などで組織する委員会が誘致していた。

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