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芸舞妓さんもお腹いっぱい…京都で恒例の湯豆腐食べくらべ大会

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芸舞妓さんもお腹いっぱい…京都で恒例の湯豆腐食べくらべ大会

湯どうふをおいしそうに食べる参加者たち=京都市東山区の「清水順正おかべ家」 湯どうふをおいしそうに食べる参加者たち=京都市東山区の「清水順正おかべ家」

 京都市東山区の湯豆腐店「清水順正おかべ家」で15日、恒例の「ゆどうふ食べくらべ大会」が行われ、宮川町の芸舞妓(げいまいこ)や全国各地からの豆腐ファンが大食いを競った。

 今年で42回目で、1丁約400グラムの湯豆腐を約10分間で食べる量を競う。「とう(10)ふ(2)」にちなんで、102人が挑戦、口いっぱいに豆腐をほおばった。

 参加者の最高齢は京都市伏見区の大村豊さん(77)。5丁をたいらげ、「毎日お豆腐を食べるほど大好きだが、もうおなかいっぱい。80歳になったらまた参加したい」と話した。

 優勝者は、11丁2分の1の豆腐をたいらげた初出場、大阪府守口市の和田順也さん(44)。「お豆腐はしっかりと味がついていておいしかった。まだ、少しは食べられます」と満足げな表情を浮かべた。

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