産経WEST

「ゴールド免許守りたくて…」大阪府警、速度超過容疑でバイクの59歳男逮捕 パトカーから1キロ逃走のあげく

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「ゴールド免許守りたくて…」大阪府警、速度超過容疑でバイクの59歳男逮捕 パトカーから1キロ逃走のあげく

 15日午後8時10分ごろ、大阪市淀川区加島の府道で、オートバイが法定速度を24キロオーバーして走行しているのをパトロール中の大阪府警淀川署員が発見した。停止を求めたが逃走したため署員がパトカーで約1キロにわたって追跡。同区加島の市道で一方通行を逆走した際、走ってきた軽乗用車に接触して転倒したため、署員が道交法違反(速度超過、通行禁止違反)容疑で男を現行犯逮捕した。

 同署によると、逮捕されたのは兵庫県尼崎市富松町の自営業の男(59)。「スピード違反はしていたが、ゴールド免許が無くなるのが嫌でパトカーから逃げた」と容疑を認めている。男は5年間にわたって無事故・無違反だった場合に交付されるゴールド免許を所持していたという。軽乗用車の男性(41)と男にけがはなかった。

関連ニュース

患者名義の身分証で、自分の交通違反のがれ…交通反則切符偽造の疑いで京都の心療内科医師を逮捕

「産経WEST」のランキング