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【日韓頂上決戦】「竹島プラカード」「安重根」「猿真似」…「歴史戦」にする韓国の愚行は繰り返されるのか

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【日韓頂上決戦】
「竹島プラカード」「安重根」「猿真似」…「歴史戦」にする韓国の愚行は繰り返されるのか

ロンドン五輪3位決定戦で竹島領有を主張するプラカードを掲げる韓国選手(撮影・山田俊介) ロンドン五輪3位決定戦で竹島領有を主張するプラカードを掲げる韓国選手(撮影・山田俊介)

 韓国紙中央日報(電子版)の日本語版は「独島(竹島のこと)、慰安婦…韓日戦はいつもサッカー以上に熱かった」との記事を掲載した。思わず「その通りだ」とうなづいたが、論旨は同紙とは異なる。

 30日午後5時45分(日本時間同午後11時45分)にキックオフする男子サッカー五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権の決勝の日本-韓国戦。韓国側では試合前から異常にヒートアップしているようだが、サッカーの試合をサッカー以上のものにしてしまうのは、いつも韓国側だった。

ロンドン五輪で竹島領有主張のプラカード

 2012年ロンドン五輪の3位決定戦。試合後に韓国の選手は竹島の領有を主張するプラカードを掲げた。国際オリンピック委員会(IOC)が定めた五輪憲章に違反する行為で、国際サッカー連盟(FIFA)からも「FIFAの理念とスポーツマンシップに反するものであり、容認することはできない」として国際試合の出場停止などの処罰を受けたはずだが、中央日報は前述の記事で「試合直前に李明博(イ・ミョンバク)前大統領が電撃的に訪問し、日本世論が沸き立った。海外メディアも『夜眠らずに見るべき試合はブラジル-メキシコの決勝でなく韓日戦だ』と報じた。韓国は日本を2-0で破り、銅メダルを獲得した」と紹介し、違反を犯したことはあえて無視した。

横断幕、安重根、李瞬臣…

 13年にソウルで行われた東アジア・カップの日韓戦では、韓国側サポーターがハングルで「歴史を忘れた民族に未来はない」と記した巨大な横断幕を掲出。初代韓国総監の伊藤博文を暗殺した安重根や、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際に日本軍と戦った李瞬臣の肖像画も掲げ、物議を醸した。

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