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【スポーツなんでやねん】日韓戦前に「慰安婦」持ち出す韓国選手、監督は「勝てば韓服着る」と無用な挑発…スポーツマンシップはあるのか?

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【スポーツなんでやねん】
日韓戦前に「慰安婦」持ち出す韓国選手、監督は「勝てば韓服着る」と無用な挑発…スポーツマンシップはあるのか?

 なんで、こんな無意味な挑発をするのだろう。サッカーの五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権の決勝で日本と対戦する韓国のことだ。試合は30日午後5時45分(日本時間同午後23時45分)にキックオフする予定だが、因縁の対決を前に、U-23韓国代表チームが早くも過剰にヒートアップしているようだ。

ハングルバージョンで「慰安婦のおばあさんたちのためにも」

 韓国紙中央日報(電子版)によると、オーストリア1部リーグのザルツブルクで南野拓実の同僚でもあるファン・ヒチャンは準決勝のカタール戦に勝利した後のインタビューで「絶対に負けられない。慰安婦など歴史的な問題もあるし、日本には絶対に勝ちたい」と発言。同紙はハングルのバージョンで「慰安婦のおばあさんたちのためにも、日本を打ち負かす」との見出しをつけた。日本に配慮したのかどうかは分からないが、日本語のバージョンには該当する記事は見当たらない。

 また、「韓国監督『日本に一度も負けたことない』」と題した記事では、28日に代表チームの宿舎で開かれた記者懇談会の席で、日本の印象を尋ねられた申台竜(シン・テヨン)監督が「日本戦の覚悟は必要ない。絶対に勝つ。そのような精神で武装している。手段と方法を問わず勝つ」と鼻息を荒くし「1992年バルセロナ五輪の予選で勝ったのが最も記憶に残っている。私は日本との対戦で一度も負けていない」と自信満々だったことを紹介した。

スポーツの場なのに…なら、日本側は「和服」を着て記者会見しましょうか?

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