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【小保方さん手記】「日本の研究はこんなにいい加減だったのか」「STAP細胞、今もあるような」関西のコメンテーター辛口批評続々

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【小保方さん手記】
「日本の研究はこんなにいい加減だったのか」「STAP細胞、今もあるような」関西のコメンテーター辛口批評続々

 小保方(おぼかた)晴子さんが著した手記「あの日」(講談社)は、他の在阪各局でも取り上げられた。「この本を読むと、STAP細胞はまだあるように感じる」「小保方さんは研究のメーンではなかったの?」「日本の研究はそんなにいい加減だったのか」-。コメンテーターからは、いまなお深いSTAP細胞への疑問や批判が相次いだ。

 「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ系、午後1時55分~)では司会者の宮根誠司さんが「これが事実なら衝撃的な内容です」と紹介。手記は253ページにわたり、STAP細胞の研究経緯や心境がつづられていた。

 「あの日に戻れたらと 後悔は尽きません」。番組では、手記の内容とともに、小保方さんがかつて、かっぽう着姿で研究に取り組んだ様子や、疑惑発覚後の会見で涙を浮かべる姿などが放映された。

 小保方さんによるSTAP細胞の検証実験は、監視カメラのもとで行われた。「一人になれるのはトイレの個室のなかだけだった。声を殺して泣いた」などとつづった。

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