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【サッカー五輪最終予選】手倉森監督「できすぎなくらいのシナリオ」「神様のプレゼント」

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【サッカー五輪最終予選】
手倉森監督「できすぎなくらいのシナリオ」「神様のプレゼント」

後半ロスタイムに決勝ゴールを決める原川(右)=26日、ドーハ(共同) 後半ロスタイムに決勝ゴールを決める原川(右)=26日、ドーハ(共同)

 手倉森誠監督「できすぎなくらいのシナリオ。彼らの可能性を信じてやってきた。おとなしい世代ですが、いつかやってやるんだという気持ちが実を結んだ。神様のプレゼントだと思う。これから日本はもっと強くなる。使命感を持ってこの世代を鍛え上げたい。ここ数年、日本サッカーがアジアで勝てないといわれる中で、アジアのトップを国民と一緒に勝ち取りたい」

 原川力「とりあえずホッとしています。苦しい時間が多かったが、みんなで耐えられたことが勝因だと思う。(決勝ゴールのシーンは)あまり覚えていないが、いいところにこぼれてきたので浮かさないようにと。1位で五輪にいくことが大事。いい風がチームに吹いているかなと思う」

 久保裕也「率直にうれしい。みんなに感謝したい。(決勝点の瞬間は)力(原川)が決めてくれたので、より一層うれしかった。(先制ゴールは)いいボールがきたので合わせるだけだった」

 遠藤航「いろんなプレッシャーがある中で、キャプテンとして何ができるかを考えながらプレーしたつもり。リオ五輪を自分たちの手にできたことはうれしい。残り時間が少なかったので、(決勝ゴールが)入った時点で泣きそうになった。最後の試合、いい結果を残して日本に帰りたい」

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