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【廃棄カツ横流し】廃棄マグロ、肉加工品、調味料、菓子…「みのりフーズ」から廃棄食品108品目

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【廃棄カツ横流し】
廃棄マグロ、肉加工品、調味料、菓子…「みのりフーズ」から廃棄食品108品目

 カレーチェーン店「CoCo壱番屋」が廃棄した冷凍カツが横流しされた事件で、岐阜県は18日、カツを購入した製麺業者「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)から、廃棄処分されたはずの生協のマグロ切り身を含む108品目が見つかったと発表した。大半が廃棄食品とみて県が詳しく調査する。

 岐阜県によると、見つかったのは肉や魚の加工品、調味料、菓子など。 マグロは生協が販売元の「びんちょうまぐろスライス」で、静岡県の業者が、みのりフーズにカツを横流ししていた産業廃棄物処理業者「ダイコー」(愛知県稲沢市)に約2トンの廃棄を依頼した。調査で見つかったのは約500キロだった。見つかった108品目の大半が賞味期限切れで、みのりがダイコーから買ったという。

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