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「負けた分取り返したかった」と65歳女 パチンコ店で従業員から売上金150万円盗む 

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「負けた分取り返したかった」と65歳女 パチンコ店で従業員から売上金150万円盗む 

 パチンコ店の従業員から売上金約150万円を盗んだとして、兵庫県警兵庫署は6日、窃盗容疑で、神戸市長田区菅原通、パート従業員、後藤久子容疑者(65)を逮捕した。容疑を認め、「過去に負けた分を取り返したかった」などと供述しているという。

 逮捕容疑は昨年11月26日午後10時55分ごろ、神戸市兵庫区新開地のパチンコ店「A-TIME新開地店」で、売上金の回収作業をしていた男性従業員(39)のかばんから現金151万9千円を抜き取り、盗んだとしている。

 同署によると、後藤容疑者は従業員の背後から近づき、かばんに手を入れ、輪ゴムで束ねた札束ひとつを盗んだ。従業員は盗まれたことに気づいていなかったが、店内の防犯カメラに犯行の様子が写っていたという。

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