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【イ・ボミが語る(下)】国同士お互いを好きになって、思いを一つにしてくれたら…左右靴紐の色が違うシューズでプレー

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【イ・ボミが語る(下)】
国同士お互いを好きになって、思いを一つにしてくれたら…左右靴紐の色が違うシューズでプレー

2015年の賞金女王獲得を祝うパーティーであいさつするイ・ボミ(上阪正人撮影)

 〈日韓関係が冷え込んでいる時期に、日本のスポーツ界で活躍する韓国人選手としても注目を集める。自身は韓国観光公社の広報大使も務めている〉

 両国の政治的なことや背景など難しいことは分からないのですが、日本のファンの皆様は、本当に良くしてくださいます。私にしてくださっているのと同じように、韓国の人たちに接してほしいなと思います。昨年は試合の最終日などにメーカーさんが特別に作ってくださったシューズを履いて戦いました。韓国と日本両国の国旗が並んだ刺繍(ししゅう)が入り、左右で靴紐の色が違う(青と赤)ものです。これを履いてプレーすることで、心が強くなれます。国同士、お互いを好きになって、思いを一つにしてくれたらいいのにと思います。

(おわり)

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