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原因は何? 九州でPM2・5が高濃度に 福岡などでは視界10キロ未満の煙霧

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原因は何? 九州でPM2・5が高濃度に 福岡などでは視界10キロ未満の煙霧

「PM2・5」の大気中濃度が高まり、かすむ福岡市街=4日午後 「PM2・5」の大気中濃度が高まり、かすむ福岡市街=4日午後

 九州北部で4日、微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度が高まった。福岡管区気象台によると、福岡市、佐賀市、長崎市などで、空気中の乾いた微粒子により視界が10キロ未満になる現象「煙霧」が発生し、見通しが悪い状況が続いた。

 福岡県によると、北九州市では午後2時、大気1立方メートル当たりの濃度が112マイクログラムに達し、県内の複数の観測所で連続して国の1日平均の基準値(70マイクログラム)を超えた。

 佐賀県や長崎県でも、複数地点で基準を超える濃度が観測された。

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