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【門真頭蓋骨事件】シェアハウスからも遺体の一部 解体・保存のために冷凍庫など購入 逮捕の29歳女

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【門真頭蓋骨事件】
シェアハウスからも遺体の一部 解体・保存のために冷凍庫など購入 逮捕の29歳女

送検される森島輝実容疑者

 大阪府門真市のマンション一室で頭蓋骨などの切断された遺体が見つかった事件で、死体損壊容疑などで逮捕された自称イラストレーター、森島輝実(てるみ)容疑者(29)が行方不明になっている知人女性(25)と以前共同生活をしていた同市内のシェアハウスからも、遺体の一部が見つかったことが30日、分かった。

ホームセンターで冷凍庫、ポリ袋、バケツ購入

 森島容疑者が女性の失踪直後、同市内のホームセンターで冷凍庫やポリ袋、バケツなどを購入したとみられることも捜査関係者への取材で判明。府警は同日、森島容疑者を送検。司法解剖の結果、遺体の死因は窒息死と推定されると発表し、門真署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、森島容疑者の自宅マンションの浴室内には水が張られ、中から20代くらいの女性のものとみられる頭蓋骨や背骨などが見つかった。室内の冷凍庫には肉片が袋に小分けされた状態で遺棄されており、遺体の解体に使ったとみられる包丁とのこぎりも押収した。

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