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【門真頭蓋骨事件】切断遺体を骨と肉片に切り分け? 女のマンションからのこぎり押収

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【門真頭蓋骨事件】
切断遺体を骨と肉片に切り分け? 女のマンションからのこぎり押収

遺体が発見されたマンションを調べる大阪府警の捜査員ら=12月29日午後、大阪府門真市

 大阪府門真市舟田町のマンション3階の一室で29日未明、成人の頭蓋骨などの切断された遺体が見つかり、この部屋に住む自称イラストレーター、森島輝実(てるみ)容疑者(29)が死体損壊と死体遺棄の疑いで大阪府警門真署に逮捕された事件で、遺体は骨と肉片に分けられ、室内からのこぎりが押収されたことが捜査関係者への取材で分かった。府警は、のこぎりや他の道具を使って遺体が解体されたとみている。

 捜査関係者によると、遺体は森島容疑者の知人で、24日から行方が分からなくなっている同市のアルバイト女性(25)とみられている。森島容疑者は最近まで現場マンションの北西約300メートルのシェアハウスで女性と暮らしていたとみられ、府警は遺体の身元確認を急いでいる。

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