産経WEST

【回顧・現代を問う(1)】もはや「朝日」は廃刊しかない 自らの誤報を棚上げ、教科書の「慰安婦」記述削除を批判する“居直り” (岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜)

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【回顧・現代を問う(1)】
もはや「朝日」は廃刊しかない 自らの誤報を棚上げ、教科書の「慰安婦」記述削除を批判する“居直り” (岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜)

特集「慰安婦問題を考える」を平成26年8月の朝刊に掲載した朝日新聞。慰安婦に関する記事で誤報を認め、記事を取り消したはずだが…

 この1月22日(注・平成27年)の朝日新聞の社説を読んで、この新聞は「廃刊」すべきと改めて確信せざるを得なかった。

日本人の人権・名誉を軽視するのはどっちだ

 社説は「『慰安婦記述』事実をなぜ削るのか」という見出しで「教科書会社の数研出版が、高校の公民科の教科書3点から「従軍慰安婦」の言葉を削除する。戦時下で将兵の性の相手をさせられた女性についての記述が、同社の教科書から消える」と批判している。

 また、訂正申請を認めた文科省を非難し、「新しい歴史教科書をつくる会」が昨年9月、「慰安婦」「強制連行」の記述の削除や訂正を教科書会社に勧告するよう文科省に求めたことも「日本人が人権を軽視しているという国際社会の見かたを生む」と批判している。

 日本人全体の「人権・名誉」を軽視しているのは「あなた方でしょう」と言いたい。

またも論点のすり替え

このニュースの写真

  • もはや「朝日」は廃刊しかない 自らの誤報を棚上げ、教科書の「慰安婦」記述削除を批判する“居直り” (岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜)

「産経WEST」のランキング