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サンタが水槽の魚に餌をプレゼント 京都・宮津の丹後魚っ知館

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サンタが水槽の魚に餌をプレゼント 京都・宮津の丹後魚っ知館

魚に餌をやるサンタクロース姿の飼育員=京都府宮津市の丹後魚っ知館

 クリスマスシーズンを前に、丹後魚っ知(うおっち)館(京都府宮津市小田宿野)で22日、大水槽にサンタクロースが登場、泳いでいる魚に餌をプレゼントした。大勢の家族連れらが集まり、子供たちがサンタに手を振って喜んでいた。

 同館の飼育員がサンタの服装をし、背中には大きなプレゼント袋に見立てた酸素ボンベを背負って大水槽に登場。手に持った袋からアジやサバの切り身を取り出すと大型の魚が食いつき、オキアミをまくと小さな魚が寄ってきた。水槽の下に沈んだ餌はエイなど体の下に口がある魚が食べていた。

 大水槽は300トンの海水の中に80種400匹の魚を飼育。飼育員が餌をやっている間、学芸員が魚の解説を行い、子供たちに人気があるアオウミガメや、37年も生きているというヤイトハタを入館者に紹介した。

 サンタの餌やりは12月23日までの土、日、祝日に行われる。

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