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ミナミのネット賭博店摘発、現金3700万円も見つかる 自称経営者ら6人逮捕 大阪府警

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ミナミのネット賭博店摘発、現金3700万円も見つかる 自称経営者ら6人逮捕 大阪府警

 インターネットを利用した賭博店を経営したなどとして、大阪府警保安課は18日、大阪市中央区宗右衛門町のネット賭博店「Wild cat」を摘発し、常習賭博容疑で自称経営者の向井和哉容疑者(56)=同区島之内=と従業員の男女5人を逮捕したと発表した。向井容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は17日夜、客に1ポイントあたり100円で購入させたポイントを賭けさせ、バカラなどのネットゲームで賭博をさせたとしている。当時店内にいた客の男女2人も単純賭博容疑で逮捕した。

 同課によると、店の関係先からは現金約3700万円が見つかっており、詳しい経営実態や金の流れなどを調べている。

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